せっかくの新生活、できれば住みやすく、きれいなお部屋にしたいですよね!
そこで、いくつか収納のポイントをまとめてみました!
★収納のポイント
・用途や種類、使用頻度などで分類する
・「立てる」「吊るす」といった収納を有効に使う
・使うときに取り出しやすい収納をする
・収納は8割におさえる
用途や種類、使用頻度などで分類する
引越しで不要な物を捨てたら、残った必要な物をさらに
「いつも使う物」「一定期間しか使わない物」に分けます。
いつも使う物に関しては、種別ごとにまとめて収納します。
取り出しやすいところにしまうようにしましょう!
無理に詰め込まないようにすると使いやすくなります。
一定期間しか使わない物は、一箇所に固めて保管します。
物置などの奥などにまとめて収納しましょう。
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また、収納用品を購入する場合は、その収納用品を置くスペースを確保する必要が
あります。ご購入の際は、 どこにどれくらいの大きさの物を置くのか、
どのような物を収納するのか、ということをあらかじめ計画しておきましょう。 |
「立てる」「吊るす」といった収納を有効に使う
収納スペースがない、使いにくいという場合には、自分で工夫してみましょう!
一番使いやすいのは『突っ張り棒』です。
普段使っていない上の部分を有効に使う事ができます!
またフックを使うと壁面も有効利用できます!
ただし、積載重量よりも少し余裕をもって収納しましょう!
また、重ね置きしてしまうと出し入れしにくくなります。
そこで、本棚を思い浮かべてみて下さい。
本は立てて入れてあるので、どの本もワンタッチで出し入れできます。
これを食器や衣類などを収納するときに、取り入れてみましょう。
使うときに取り出しやすい収納をする
仕舞ったときには覚えていても、やがて忘れるということを前提に、箱やケースの
中身は開けなくても分かるようなラベルを貼っておきましょう。
それによって、家族の誰もがモノの居場所を確認することもできるわけです。
一人でモノを管理するよりも、ずっと気分が楽になるはず
収納は8割におさえる
収納ボックスなどに、ギュウギュウに物を詰め込んでいませんか?
押入やクローゼット、収納ケースや引き出しなどには8分目を目安にモノを仕舞いましょう。
残りの2割は、物を探しやすく使いやすくするための必要スペース。
この2割のおかげで、収納スペースの通気性が良くなり、きれいに保管することができます。
さらに、衣類がシワになったり、食器が欠けたり壊れたり、そういったトラブルにも悩まされる
こともありません。
ゆとりのある収納を心掛けましょう。
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