■ 梱包上手になろう |
荷物の梱包は大変ですが、破損や荷崩れがないよう、事前にしっかり梱包しましょう!
また、使わなくなった物を捨てたり、整理する絶好の機会です!
荷物を少なくすれば、なるべく小さなトラックを利用することができます!
いらないもの、必要なものを上手に分別しましょう! |
■荷造りに必要なもの
・ ダンボール箱
・ 一ヶ月分位の新聞紙(割れ物等を包みます)
・ ガムテープ
・ セロテープ
・ 荷造りひも(傘など長い物を束ねます)
・ 太字のマジック
・ 軍手
※ 梱包資材もあると便利です
くわしくはこちらをご覧下さい!
|
|
■梱包する順序
普段使わない物から梱包していきましょう!
押入れなどにあるものから梱包し、空いたスペースに梱包したダンボールを入れて
おくと部屋を広く使えます。
食器などの割れ物を入れたダンボールには、『ワレモノ』と分かるように書いておきましょう。
引越し会社の方も割れ物が入っているとひと目で分かり、慎重に運んでもらえます。
大きめのダンボールには軽い物を、小さめのダンボールには重い物を入れるよう工夫
しましょう。大きくて重い荷物だと、持ち運びが大変です。
だいたい自分で持てる位の重さにするのがポイントです!
|
■ワンポイントアドバイス
・ ピアノ、大型家具等荷造りが難しい物は業者に頼みましょう!
・ 引越先で取り出すときのことも考慮して荷物に番号をつけ、何が入っているか分かりやすく
しておきましょう!くわしくはこちら!
・ いらない物は処分することも必要です。くわしくはこちら!
・ 積み忘れがないように気をつけましょう!くわしくはこちら!
・ 出発当日も使用する物はうっかり荷造りしないように気をつけましょう!くわしくはこちら!
・ お金等の貴重品は荷物にまぎれないように管理しましょう。くわしくはこちら!
・ トラブル防止のために、荷物の積み込み・積み出し時は立ち会い、確認をしましょう。
|
■荷物の梱包
梱包しておくとよい物…食器、本、衣類、その他生活雑貨
梱包しなくてよい物…大物家電(冷蔵庫、テレビ、エアコン)、大物家具(たんす、ベッド)
※組み立て家具は分解して、部材をひとまとめにしておきましょう!
|
■ダンボールの使い方
○上下両面のふたがきちんと閉じた状態で、ガムテープ又はクラフトテープで止めましょう。
○緩衝材などを上手に利用しましょう。
○平均して同じ位の大きさにしましょう。荷台に隙間なく沢山載せる事ができます!
×上下のふたを組んである (底抜けや変形の原因になります)
×物が入りすぎてふたが完全にしまらない (荷崩れの原因になります)
×詰めすぎ、重すぎで持ち上がらない (仕事の効率が悪くなります)
|